門川質問
現在、本市の「はたちのつどい」は、平成18年度から地域分散方式に移行し、各中学校において開催されています。
わが会派からは、地域分散方式については会場設営による財政的な負担や職員動員にかかる負担などから 1カ所での開催についての検討を以前から要望しておりました。
今年度、「はたちのつどい」についてのアンケート調査を実施されましたが、アンケート結果の内容と、その結果について、どのような受け止めをされているのかうかがいます。
答弁
これまでから、枚方市「はたちのつどい」における、地域分散や一括開催等の開催手法については、議会の皆様などからも様々なご意見をいただいており、それぞれにメリット、デメリットが考えられることから、今年度実施した「未来の参加者アンケート」では単に地域分散や、一括開催といった開催手法について問うのではなく、「はたちのつどい」に重視するもの、求めるものとして、「開催場所」、「運営形態」、「式典内容」など式典に関する多くの選択肢から、未来の参加者に自分の気持ちに近いもの・重視するものを5つ選んでもらうことで、求められるニーズや傾向を把握すること目的に実施しました。
結果として、
・「会場で友達と記念写真を撮りたい」が63.7%、
・「主に小中学校時代の友達と集まりたい」が63.4%
と、友人関係に関するの項目を選択した人がもっとも多く、次いで「開催手法」に関する選択肢の中では、
・「大きな会場で大人数で祝いたい」が47.1%
と最も上位となっているものの、
・「会場は自宅の近くがよい」が39.2%
といった地域分散を連想させる選択肢もそれに続いており、いずれかの手法に大きく偏った結果にはならなかったものと分析しています。
また、「はたちにつどい」に参加しない理由の問いでは、「会いたくない人がいる」や「会場が市立中学校だから」といった、現在の中学校会場では参加しづらいという意見が一定数あることが確認されたため、今年度、試験的にどなたでも参加いただける、中学校以外の会場を輝きプラザきらら7階の「たまゆらイベントホール」に設置することといたしました。
門川要望
今回、アンケートの意見に対応し、新たな会場を用意していただけるとのことで、より良い催しとなるよう、尽力いただいているものと感謝をいたします。
私自身はちょうど成人式の日の朝、人生で初めて、39度を超える熱がでました。
ですので、成人式には行っていないの ですが同世代の友人と会うといまでも枚方パークでの成人式についての話がでます。
他市の友人から、枚方がうらやましかったと言われることもあります。
同世代の友人のなかにはお子さんが成人されるという方もおり自分たちの時はひらパーだったのになぁと
なつかしんでいたりもします。
それだけ記憶に残る催しだった と いうことから1箇所開催がいいんじゃないかと思ってしまうわけですが、、現在の地域分散方式については、議員になってから来賓で参加をさせていただいております。
地域の皆さんが出し物などを工夫いただき、アットホームな雰囲気で、すばらしい催しと感じています。
将来的には少子化による参加者の減少など状況の変化によっては1箇所開催の必要性が高まる可能性もあります。
今回のアンケートについては、16歳から19歳の方達から集めたということもあり、どういう風にでもとれる結果 とも感じておりますが、引き続き、参加される方たちの声や、地域の皆様はじめ関係者のご意見も踏まえながら、より良い催しとなるよう尽力いただきますよう要望いたします。

















